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2018年の3大ニュース

Written on 2018年12月31日   By   in 未分類

もう大みそか。

色々あって、あっという間の一年でした。

ということで、自分的2018年3大ニュースを挙げてみた。

 

【第3位】資産運用

保有していた不動産を購入時の3倍の価格で買いたいという法人が現れて。
こんなことはそうそうないので、即決で売却。
税金だなんだかんだ差し引いても、資産運用での利回りが100%を超えた。

たまたま運が良かっただけだけど、素晴らしい。

 

【第2位】たかりとゆすりとヒステリー

先に書いたことで、身内にたかられて、さらにゆすられた。
さらに、それでも身内だからと母が、次に書く父の入院の事を連絡したとき、『関係無いから二度と連絡してくるな』とキレられたらしい。

何十年も我が家の世話になっていて、人として終わってる。
僕はもちろん両親も、憤りを通り越してあきれ果てたので、出入り禁止はもちろん、我が家とは縁を切った。
こんなこと、小説じゃなくても本当にあることに驚愕。

 

【第1位】父の脳梗塞からの認知症、そして奇跡の回復

父が突然、「歳のせい」では済まないレベルでボケだして。

すぐに異変に気が付いて、精密検査してすぐに治療入院となったのが幸い。
脳梗塞だった。
麻痺等の物理的な症状が出ない脳梗塞もあるというのを初めて知った。

ただの認知症だって思っていたら、今頃は父も僕も大変だったと思う。
血管型の認知症は、治療でかなり改善する場合もあるらしく、実際そうなったし。
肺炎も併発していて悪化の一途で、一時期はかなり危険だった。

「延命治療しますか?」とDr.に言われて、覚悟したくらい。
自力で食事も出来なくなって、鼻から流動食を流し込んでいて痛々しかったけど、入院から4週間ほどしたら、肺炎も完治。
脳梗塞の治療も終わったということで、リハビリ病院へ転院。

そしたら、さらに回復の勢いが増して、認知症の症状も発症前にかなり近い状態までに回復。
今では介護食ではあるものの自力で食べられるし。

リハビリ病院へ移るまでの40日間、毎日お見舞いを欠かさなかったけど、最初は認知症状が酷くて、本当に辛かった。

仕事もあったし母の介助もあったし、心身ともに疲弊して限界を感じたこともあったけど、時折「お前が居てくれて本当に良かった」と言ってくれると同時に、「無理して来なくても良いよ」「気を付けて帰れよ」と気遣ってくれる父の優しさに対して、当たり前の恩返しなんだと思うと無理に感じなくなった。

きっと、それに父も応えて頑張ってくれたからこそ、奇跡的な回復があったのだと思う。
親子の絆を実感した2ヶ月だった。感謝。

 

【振り返って】

親子に絆の強さをあらためて実感しただけでなく、これらを相談していた上司や友人たちとの絆も実感した。
いつも優しく支えてくれたけど、時には厳しく叱咤してくれたり、親身になって見守ってくれていて。
本当に感謝してる。

真逆に、両親の恩義も忘れて、無視はするわ嫌味を言うわ、驚かされる人もいた。

僕が両親に伝えたら、両親に対しては良い顔してて僕に対してのその態度の裏表の根性の汚さに呆れてた。

今年の漢字は「災」だったけど、僕は「人」かな。
善くも悪くも、見事に周りの人たちの本質が分かった年だった。

 

それでは、みなさん、良いお年を!