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博文さん

Written on 2020年4月15日   By   in 未分類

下村博文さんの秘書さんから電話があったので、何事!?って思ったら、新型コロナウィルスで、何か困っていることは無いでしょうか?という電話だった。
父は、博文さんととても親しくさせていただいていたので。

我が家としては、今のところ困っていることは全くないので、そう正直にお伝えして、ただ介護施設でマスクや消毒液といった衛生用具が不足していて困っているようです、ともお伝えした。

それならば安心いたしました。
介護施設のそういったお声は良く聞いておりますので、対応を急いでおります。
何か困ったことがあれば、いつでもお電話ください。
とおっしゃってくださいました。

 

もちろん、父の葬儀に博文さんがいらして下さったことへのお礼もお伝えしたと同時に、あのとき、博文さんが父の遺影に話しかけていた様子を思い出して、あらためて父を尊敬した。

 

重症の花粉症だったのと、潔癖症なので、もともとマスクと消毒用アルコールは備蓄もあって、友人にシェアしたくらい。
で、もう残り少ないけど、困ったときは助け合うのが父のモットーだったので、残りの半分を介護施設にも寄付する。

介護とコロナとテレワーク

Written on 2020年4月14日   By   in 未分類

母の入院直後、2ヶ月ほど介護休業を取っていたのだけど、その間に「新型コロナ感染症」の大騒ぎが始まって。

復職後も、3日出社しただけでもう1ヶ月近くも出社してない。
もう2年くらいテレワークは利用してたけど、今までは週に1~2日は出社してた。
今回は、ずっとテレワークで5/6まで原則出社禁止だもの。

介護負担は決して軽くはないので、不幸中の幸いで、結構助かってる。
要介護3なので、公的介護サービスも使ってるけど、やはり自分で介護することは多いから。

地味にキツイのが、朝晩のポータブルトイレの設置と片付け。
手すりがあれば、何とか家の中なら歩けるけど、やはり夜中は危険なので、ベッド横にポータブルトイレを置いていて。

親とは言え、毎朝の尿の始末は、慣れないもんで・・・
その後に朝食の準備だし^^;

 

もう何年も料理なんて作ってなかったけどw、母の食事を毎食作っているので、料理の感覚を取り戻したどころか、レシピを見なくても作れるレパートリーが増えた。

自信作は、ポークジンジャーとカレー。

カレーなんて誰が作っても同じだと思われがちだけど、全然違うもので、実は母より僕の方が美味しかったりするw
ちょっとしたコツがあんのさ^^v

入院で6キロほど痩せてしまったのと、筋力が落ちてしまったので、筋肉を付けてもらおうと、たんぱく質を多めの料理を心がけてたら、ちょっと太ったらしい。
良いこと♪
もちろん、栄養バランスが大切なので、一汁三菜は守ってる。

 

まぁ、料理以外の家事は、もう5年くらい前から僕がやってたので、そう考えるとあまり変わってないっちゃー変わってないんだけど、やっぱり日常の動作の介護もあるしね。

 

一昨年の父の介護から、昨年の父の他界、今年からは母の入院と介護と、ここ2年間でとりまく環境は大きく変わったけど、なぜか何か起こる度に、僕を助けるかのように僕の状況や人間関係が変わる。
理由は分かってるんだけど、ちょっとオカルト(スピリチュアル)な話になるのでw、書かない。

2月初めにも『出歩いては行けない』と強力な啓示を受けて、何か大事件が起こると思って、今シーズンのスノボはラストランにしたら、直後に新型コロナ騒ぎだったし。

我が家は、龍神様が結界を張ってくれていて護られてるけど、僕の逆鱗に触れた連中は・・・(以下自粛w)

退院祝い

Written on 2020年4月5日   By   in 未分類

家族のような付き合いをしている幼馴染が、転職したので、お祝いのお赤飯を炊いて持って行ったら、母の退院祝いに!と幼馴染のお姉様から、ケーキを頂きました♪

銀座千疋屋 (^^)v

母と半分ずつにして、ランチに頂きました。
とっても美味しかった♪

いつもありがとう (^^)

仁義w

Written on 2020年3月27日   By   in 未分類

元ヤンの同級生から、『フォトビー』を頂きました♪

昨年、小中学校時代の同級生たちと大人の遠足に行ったときの写真で作ってくれた。

昨今のマスク不足で、中学生のお子さんがいるのに、マスクが無いって困ってて。
僕は、たまたまストックが2箱あったから、1箱ずつシェアしたんだよね。

そのお礼だって ^^

父の葬儀を通じて、平気で恩を仇で返す親族には驚かされたけどw、僕の友達は義理人情に厚くて、ちゃんと礼節をわきまえてて、誇らしい。

もう40年の付き合い。

辛いときや困ってるときは、いつも支えて助けてくれる。
こういう友達に囲まれて、本当に幸せ♪

母の退院

Written on 2020年3月26日   By   in 未分類

母が、やっと退院。
毎日欠かさずお見舞いに行ってたけど、 73日間にも及ぶ入院で一番大変だったのは本人だったはず。

退院日が決まって以来、母が指折り数えて楽しみにしてる姿が、とても愛らしかったw
しかも丁度母の誕生日だし。

病院の看護師さんや理学療法士さんたちからも人気者だったので、看護師さんの中には本当に寂しがる人や一緒に記念撮影する人も。

要介護3になってしまっているので、色々大変だけど、受けられる介護サービスが増えたので、仕事しながら在宅介護する僕としては助かった。
時代も見方してくれて、ほとんどリモートワーク(テレワーク)で、出社するのは、週1日だけだし。

帰宅したら、ずっと話をしたがってた新潟の親戚に電話しまくりだった。

さっそくご近所さんが、おめでとう!と来てくれたり、近所に住む僕の幼馴染も駆けつけてくれて、嬉しかった♪

 

とりあえず、誕生日祝いと退院祝いで、この日はお寿司。
ザギンでシースーと行きたかったけどw、「銀のさら」。

春のお彼岸

Written on 2020年3月19日   By   in 未分類

彼岸に入りの日に、父のお墓参り。
毎月の月命日にもお墓参りに行っているんだけど、お彼岸はまた別だもんね。


入院中の母は、行けないことを辛がっていたけど、気持ちだけで十分^^

で、来週に退院が決まった母。

母の在宅介護にむけて、家の模様替えをしているときに、見つけた1枚の父のメモ。
一時帰宅したときに書こうとしたのだろう。
達筆だった父だけど、この弱々しい筆跡を見たら涙が出て来た。

中身は何も書いて無かった。

他界する数日前に、僕に『全てはお前に任せておけば安心だ』と言っていたので、それが全てだったのだろう。

 

要介護3になってしまった母。
介護と仕事の両立は、決して楽ではないけど、要介護5だった父の介護も、母が助けがあったとはいえ、仕事をしながらやってきたので、何とか乗り越えられるだろう。

バレンタインのプレゼント♪

Written on 2020年2月16日   By   in 未分類

今年も、幼馴染(父の葬儀の際、母の車椅子を押してくれていた青年)のお姉さんから、バレンタインのプレゼントを頂きました♪

でも『チョコよりビールの方が良いよね~』って、今年はコレwww

確かにチョコよりずっと嬉しい♪
ありがとうございます!

谷川岳天神平2020

Written on 2020年2月10日   By   in 未分類

午前中のみという条件でも、一緒に行ってくれる友人がいたので、一緒に谷川岳天神平へ。

土日の豪雪のおかげで、最高のパウダーで晴天♪

この非圧雪の上級者コースのパウダーにチャレンジ。
もちろん、まともに滑れるわけもなくw、埋まってばかりだったけど、何事もチャレンジしないと成長しない。
超楽しかった♪

天神平と言ったら、やっぱり谷川岳を望むこの絶景。

反対側も情緒があって素敵♪

雪に埋まってしまった 天満宮様。
友人はモデルみたいなのに、僕は何故か「ちび太」になるw
(ちゃんと 天満宮様に許可をいただいて撮影してきました)

また来ようっと♪

KSR2020(Part2)

Written on 2020年2月7日   By   in 未分類

昨日が大雪で、今日は快晴なんて天気予報見ちゃったら、行くっきゃないっしょ。

と言うわけで、早くもPart2。
神立スノーリゾートへ。

30年ぶりの雪不足の今シーズン、初めて湯沢で道路に雪が積もってるのを見たw

母の病院へも行かなくてはならないので、朝一から滞在3時間という強行スケジュールだけど、雪山は、僕の介護ストレスの一番の解消法だから。

でも、15本も滑れたし、ピーカンでパウダーも満喫♪
大満足。
大車輪のようなダイナミックな転倒もあったけどw、やっぱりパウダーは最高♪
超楽しかった♪

今日のゲレ食は、ロコモコ・プレート。
結構お気に入りで、昨年までは、神立では毎回これだったw

慶翔くんと会食

Written on 2020年2月6日   By   in 未分類

昨夜は、都議会議員の平慶翔くんと会食。

超多忙な中、時間を作って介護問題についてヒアリングに来てくれた。
僕はビールだったけど、慶翔くんは普通の緑茶。
このあと、都議へ戻らなくてはならなかったらしく、そんな状態なのに時間を作ってくれて、心から感謝です。

本当に実直で誠実な人柄で、若いのに尊敬出来る唯一の人。

今は超忙しくて、平均睡眠時間が2~3時間らしいので、くれぐれも身体を大事にしてくださいね。

 

後半は雑談になって。

雪山の話から家族の話まで。
キチガイ女の話は前々からしていたんだけど、その家族からタカリ・ゆすりを受けた話をしたら、目がテンになってた(笑)

『事実は小説よりも奇なり』ですから。